【静岡 場面かんもくの会】では、主に保護者を中心としながら、場面緘黙への理解を広げ、地域の中でつながりと学びを支えていくことを大切にしています。
ここでは、会として大切にしている活動の内容をご紹介します。
活動の中心にある考え方
場面緘黙は、本人だけでなく、保護者や学校、支援者との関わりの中で理解と調整が必要になることの多い状態です。
そのため当会では、ひとりで抱え込まないこと、理解を広げること、地域の中でつながり続けられることを大切にしています。
- 保護者が孤立しないこと
- 場面緘黙への理解が広がること
- 安心して学び合える場をつくること
- 学校や支援の場とつながるきっかけを持つこと
- 地域の中で長く活動を続けていくこと
主な活動
【静岡 場面かんもくの会】では、状況や体制に応じて、無理なく続けられる形で活動を重ねています。
- 保護者同士のつながりづくり
- 場面緘黙に関する情報共有
- 学び合いの機会づくり
- 活動や取り組みの発信
- 地域の理解啓発につながる働きかけ
活動の形は、その時々の状況や体制に応じて変わることがあります。
大切にしているのは、必要な人に必要な情報やつながりが届くこと、そして無理なく続けられることです。
学び合いの機会
保護者が場面緘黙について学び、考えを整理し、見通しを持てることはとても大切です。
また、支援者や学校関係者に理解が広がることも、本人の安心につながります。
【静岡 場面かんもくの会】では、状況に応じて、学び合いや理解を深めるための機会づくりを大切にしています。
- 保護者が安心して学べる機会
- 支援者や学校関係者が理解を深めるきっかけ
- 経験や考えを持ち寄れる場
- 地域の中で支え方を考える機会
つながり方について
会への参加をご希望の方には、内容確認後、まず会員向けのオープンチャットをご案内しています。
このオープンチャットは、情報共有やお知らせ、同じ悩みを共有する保護者同士のゆるやかな交流の場として使っています。
いつも積極的に発言する必要はなく、読むことを中心に参加していただいてもかまいません。
今の状況に合わせて、無理のない形でつながっていただければ大丈夫です。
この会でできること・できないこと
【静岡 場面かんもくの会】は、主に保護者を中心とした親の会であり、個別支援機関ではありません。
医療機関や専門機関のような個別対応を行う場ではなく、理解とつながりのきっかけを支える場として運営しています。
そのため、個別の専門的支援そのものを提供することはできませんが、
保護者同士がつながり、情報に触れ、考えを整理し、必要に応じて学校や専門機関との連携を考えるきっかけを持つことはできます。
また、場面緘黙への理解が学校や支援の場に少しずつ広がっていくよう、学びや発信を続けていくことも大切な役割だと考えています。
これまでの取り組み
保護者同士の交流や学びの機会を大切にしながら、【静岡 場面かんもくの会】は少しずつ活動を積み重ねてきました。
これまでの主な取り組みについては、「活動のあゆみ」でご紹介しています。
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