自分らしくあるために、
私たちにできること
静岡で、場面かんもくと向き合う保護者の会です

この言葉に込めている思い

場面緘黙という、自己表現が極端に制限される困難のなかで、
子どもや当事者が、社会の中でもその人らしさを取り戻していけるように。
私たちは、特に保護者の立場から、できることを学び、つながり、支え合いながら考えていきます。

こんな方へ

支援者の方へ

場面緘黙は、ただ話さないのではなく、
不安によって話すことや自己表現が難しくなることのある状態です。

先生や支援者の方に向けて、
関わり方を考えるための基本的な理解と情報をご紹介しています。

場面緘黙とは

場面緘黙は、家庭では自然に話せても、学校や園、職場など特定の場面で話すことが難しくなる状態です。
性格や育て方の問題ではなく、不安の強さと深く関わる困難であり、理解と適切な支えが大切です。

まずは、場面緘黙のある人の感じていることや、周囲にできる支え方を知ることから始めてみてください。

動画で知る場面緘黙

当事者の気持ちや、言葉にしにくい苦しさを、動画でわかりやすく伝えています。
はじめて知る方にも、身近な人に説明したい方にも見ていただきたい内容です。

静岡での活動

  • 保護者・当事者のつながりづくり
  • 情報共有と学び合い
  • 学校・支援者への理解啓発
  • 地域で孤立しないための発信

静岡県内で、場面緘黙のある子ども・当事者・家族・支援者が、地域の中でつながり続けられることを大切にしています。

静岡でのつながりと学びの場を、これからも続けていくために。
入会や寄付という形で、活動を支えていただけるとうれしいです。