【お知らせ】【日本場面緘黙研究会】理事就任のご報告

【静岡 場面かんもくの会】は、【日本場面緘黙研究会】とのつながりの中で、理事就任の機会をいただきました。

これまで、ニューズレターへの寄稿や学会シンポジウムへの参加などを通して、研究会との関わりを持ってきましたが、今回、研究会の会長である園山先生よりご推薦をいただき、理事就任をお引き受けすることとなりました。

任期は2025年度から3年間の予定です。

【日本場面緘黙研究会】とは

【日本場面緘黙研究会】は、場面緘黙について研究し、理解啓発や支援のあり方を考えるための研究会です。

年次研究大会の開催、研究大会発表論文集や機関誌の発行、研修会、シンポジウムなどの活動を行っており、研究者だけでなく、当事者や家族、支援者などさまざまな立場の人が関わっています。

研究会の詳細は、【日本場面緘黙研究会】公式サイトをご覧ください。

就任の経緯

理事就任のお話をいただいたのは2024年でした。

【静岡 場面かんもくの会】として活動を続ける中で、【日本場面緘黙研究会】とのつながりも少しずつ深まり、ニューズレターへの寄稿や、日本特殊教育学会の自主シンポジウムへの参加など、研究会に関わる機会をいただいてきました。

そうした流れの中で、今回、理事就任のお声がけをいただき、承諾することとなりました。理事就任は2024年にお声がけをいただき、承諾したものです。

理事として関わること

理事の任期は3年で、理事会は年4回、リモートで開催されます。

研究会では、年次研究大会の実施に伴う調整、研究大会発表論文集の発行に関する確認、新規入会者の承認に関わる確認など、さまざまな実務があります。

研究そのものに深く関わる立場ではありませんが、研究会を支える一員として、自分にできる範囲で関わっていくことになると思います。

【静岡 場面かんもくの会】として

【静岡 場面かんもくの会】では、地域でのつながりを大切にしながら、外部の団体や研究会とも関わりを持ち続けることを重視しています。

場面緘黙への理解や支援を広げていくためには、家庭や学校、地域だけでなく、研究や制度の側ともつながっていくことが大切です。

今回の理事就任も、個人としての肩書きというより、【静岡 場面かんもくの会】の活動が、地域の中だけでなく外部ともつながっていることを示す一つの出来事だと考えています。

今後も、地域の声を大切にしながら、学びやつながりを活動に還元していきたいと思います。

場面緘黙とは

場面緘黙の基本的な理解や、困りごとのあらわれ方を整理しています。

支援の入口

家庭や学校で取り組みを始める際の考え方を紹介しています。

学校での取り組み具体例

学校での支援の進め方を段階的に
解説しています。

活動報告

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